社会福祉科(昼間課程)|基本情報

社会福祉科(昼間課程)は本校での新入生受け入れを終了し、平成30年4月から東海医療科学専門学校(名古屋市中村区)での新入生募集を計画中です。

  • 基本情報
  • カリキュラム
  • 現場実習
  • 活躍の場&就職実績
  • 入学者データ

人と向き合い、その思いを受け止める福祉のスペシャリストへ

社会福祉士は、高齢者や障がい者およびその家族に対して相談・援助・アドバイスをおこなう福祉のスペシャリスト。介護や生活をするうえでおこる課題を、最適な制度やサービスを用いて解決します。
本科では、実践で役に立つソーシャルワーカーの育成を目指して、専門的な知識や技術を習得。

また相手を理解するためにも、まずは自分自身をみつめ理解する力が必要となります。
社会福祉士は人と関わることが好きで向上心のある方に最適な仕事です。

写真:社会福祉科(昼間課程)イメージ

期間 昼間1年課程
(11:00~16:40)
定員

大卒以上対象 40名

高卒、短大卒等の方を対象とした実務経験による入学資格規定があります。

学費 入学金15万円
年間学費80万円
在校生の声

学生一人ひとりのことを
大切に考えてもらえます。

宮地さん(愛知学泉大学出身)

日々の勉強のことはもちろん、試験や実習、就職など、なんでも話を聞いてくれる先生たち。個別の相談や指導で、丁寧に対応してもらえますよ。

学科が自信を持つ3つのポイント

1.小テストや個別指導、国家試験対策講座を理解できるまで行うから、国家試験合格率は全国トップレベルの72.5%。2.徹底した個別指導を実施。3.安心の求人倍率。

学ぶ科目

知識・技術と合わせて、現場経験で実践力を身につけます。

障害者に対する支援と
障害者自立支援制度

「障害」、決して自分たちの生活と縁遠いものではありませんその内容や支援についても、実に多様です。「障害」に対する理解とともに、障害のある人が、障害のない人と同じように、住み慣れた街で、自分らしく暮らしていくために必要な支援とは何かを考えます。

低所得者に対する支援と
生活保護制度

生活困難に陥った人を救済するために、様々な社会制度が誕生・発展してきました。中でも「最後のセーフティネット」と呼ばれているのが公的扶助制度です。現在のわが国の公的扶助制度の全体像について、生活保護制度を中心に体系的に学習し、理解を深めます。

相談援助演習
 

講義ではなく学んだ「知識」を実践体験し、「技術」として身につけます。前半では自分への気づき(自己覚知)、他者とのちがいを知る(他者理解)などワークショップを展開。
後半は現場実習の体験を中心に、対象者への理解や援助技術について指導を受けます。

一週間の時間割(例)

授業開始は11時から。三重や静岡など県外からも学生さんが通学しています。

  Mon Tue Wed Thu Fri
11:00~
12:30
相談援助の基盤と専門職 権利擁護と成年後見制度 高齢者に対する支援と介護保険制度 相談援助演習I 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
13:30~
15:00
現代社会と福祉 社会保障 相談援助の理論と方法I 地域福祉の理論と方法
15:10~
16:40
心理学理論と心理的支援 人体の構造と機能及び疾病 低所得者に対する支援と生活保護制度 社会理論と社会システム 障害者に対する支援と障害者自立支援制度

受験資格

次のいずれかに該当する方

  1. 4年制大学を卒業した者
  2. 3年制の短期大学等を卒業した者で指定施設において1年以上相談援助の業務に従事した者。
  3. 2年制の短期大学または高等専門学校等を卒業した者で指定施設において2年以上相談援助の業務に従事した者。
  4. 指定施設において4年以上相談援助の業務に従事した者。

学費

入学金:150,000円
学費:800,000円

内訳(授業料:500,000円、施設設備費:150,000円、実習費:150,000円)

  • 学費以外にテキスト代(5万円程度)、実習施設への交通費などが必要となります。
  • 後期分の学費納入を後期授業開始まで猶予する制度を利用した、前期・後期の分納が可能です。
  • 実務経験のある方は実習費の納入を免除することができます。
充実した支援制度でバックアップします。

医療・福祉関係の有資格者を対象とした有資格者特典制度、同窓生及び子弟を対象とした同窓生子弟特典制度など、様々な学費サポート制度があります。

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