現場実習の免除について

指定施設で1年以上の実務経験のある方は、出願時に下記の要領で申請することにより、審査のうえ現場実習に係わる科目を免除することができます。

社会福祉科(昼間課程) 社会福祉科(通信課程)

対象 指定施設で1年以上の実務経験のある方
内容 「相談援助実習」及び「相談援助実習指導」の履修が免除されます。なお、免除が認められた方は、実習費(昼間課程15万円、通信課程10万円)の納入の必要はありません。
必要書類

入学資格(1)~(4)で出願される場合も含めて、免除を希望される方は実務経験申告書PDF:ファイル(345KB)、実務経験証明書PDF:ファイル(349KB)、履修科目免除申請書(様式6)PDF:ファイル(113KB)を他の出願書類と一緒に提出して下さい。

実務経験として認められる相談援助実務の内容はこちらをご覧下さい

精神保健福祉科(通信課程)

対象 ①指定施設で1年以上の実務経験のある方
②社会福祉士の相談援助実習を履修した方
内容 ①「精神保健援助実習指導」及び「精神保健福祉援助実習」の履修が免除されます。なお、免除が認められた方は、実習費(16万円)の納入の必要はありません。実務経験として認められる業務の範囲については次項をご参照下さい。
②医療機関以外の実習について60時間の履修が免除されます。なお、免除が認められた方は、実習費の一部(2万円)の納入の必要はありません。
必要書類

①入学資格(2)~(4)で出願される場合も含めて、免除を希望される方は実務経験申告書PDF:ファイル(345KB)、実務経験証明書PDF:ファイル(349KB)、履修科目免除申請書を他の出願書類と一緒に提出して下さい。
履修科目免除申請書(様式7)PDF:ファイル(113KB)に相談援助実習を履修したことを証明する書類(単位修得証明書または成績証明書)を添えて他の出願書類と一緒に提出して下さい。

実務経験として認められる相談援助実務の内容はこちらをご覧下さい

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