実習サポート

実習サポート

サポート03 実習 現場で学ぶ実習施設 400施設以上

医療・福祉の教育に欠かせない学外実習。
学校で学んだ知識や技術を現場で体験するチャンスです。
これまで培ってきた実績と信頼で、数多くの実習先と提携。
現場で即戦力になれるスキルを身につけましょう。

学外実習のプロセス、より効果的な実習ができるよう、担当教員が相談・指導を行います。事前学習:実習に向かうための基本的な情報や心構えについて担当教員から指導を受け、モチベーションを高めます。実習先選定:全国にある病院や様々な施設から、学ぶ内容や勤務先などの条件に合わせて実習先を選びます。学外実習:学年・学科に応じて期間や回数は異なりますが、まず実習先の雰囲気や時間の流れに慣れることからスタート。学外実習報告会:実習先によっては期間中にレポートの提出が義務づけられています。実習終了後は学内で報告会を行います。

柔道整復科、歯科技工士科は学外実習がありません。

実習制度の充実

基礎からしっかり学ぶ

まず、講義で知識や技術を繰り返し確実に学びます。その後、実習に参加し、現場を体験します。実習先では実習指導者に従って、人間関係を築くことから始めます。

学内実習施設の充実

臨床工学科の模擬手術室を始め、現場で使われる機器を導入。柔道整復科の附属接骨院、聴覚や言語発達障がい児の訓練を行う言語聴覚科のサポートルームも用意しています。

プロから学ぶ学外実習

全国の病院や施設などで行われる学外実習。現場で実際に働くプロフェッショナルたちの仕事ぶりを見て、直接指導を受けることで、目指す仕事への誇りと責任が生まれます。

学生×担当教員インタビュー

希望の実習で力をつける。

東海医療科学専門学校 作業療法科
田中 俊彦先生(写真中)

学生の希望を最優先に、興味や経験したいこと、将来の進路に合わせた実習先を選択。
医療の基本である臨床現場での「体験」をプロとなるための貴重な「経験」にしてください。

写真:学生と担当教員インタビュー

心強い先生たちがいるから、
臨床実験も乗り越えられる。

作業療法科 松島さん 
三重県 相可高校出身

初めて実習に行く私たちを、まるで家族のように心配してくる先生たち。その姿がとても心強かったです。実習先は実際の臨床現場です。厳しいことや辛いこともありますが、先生がいつでも相談にのってくれて、熱心に話を聞いてもらえるので乗り越えられました。学生のことを真剣に考えてくれる先生たちがたくさんいますよ。

毎日の授業から取り組める、
臨床現場のイメージづくり。

作業療法科 安藤さん 
愛知県 日本福祉大学出身

先生たちが経験してきた症例や実際のリハビリ映像を使った授業で、臨床未経験の私たちでも実習現場をイメージできました。また、大勢の前で模擬実習を行う授業もあり、実習先で初めて利用者さんと向き合う際に、自信を持って取り組むことができました。工夫を凝らした授業や講義がとても役立ちます。

学んだことを現場で表現する
実習のおもしろさ、難しさ。

作業療法科 濱地さん 
愛知県 豊明高校出身

お年寄りの方をケアする臨床実習では、最初はとても緊張しました。でも、逆にお年寄りの方々が話しかけてくださり、笑顔の絶えない実習になりました。もちろん授業でも接し方や言葉使いなど具体的な内容を丁寧に指導してもらえます。実習先では、自分らしさや得意なことを十分に表現することが大切だと思いました。

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