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2020年5月2日

【在校生】新型コロナウイルス感染症にかかわる緊急・応急奨学金等について

 新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変した学生について、「高等教育の修学支援新制度」や「日本学生支援機構の貸与奨学金」などで要件を満たす場合に支援を受けることができます。
 この様な状況におかれている学生やご家庭が利用可能な公的制度についてお知らせいたします。

1.高等教育の修学支援新制度
住民税非課税世帯とそれに準ずる世帯を対象に,学生生活に必要な生活費等をカバーする給付型奨学金と授業料等減免による支援を行う制度です。通常,前年度の課税標準額により審査を行いますが,新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変した場合には,家計急変後の収入見込みにより審査されます。対象となりそうかどうかは,進学資金シミュレータで確認することができます。
【申込時期】
 家計急変の採用(随時)
 ※急変事由発生日から3か月以内に申し込む必要があります。急変事由発生日が進学(進級)前の2019年1月~2020年3月の場合は、進学(進級)から3か月以内(6月末まで)に申し込む必要があります。
【申込先】
 学校を通して日本学生支援機構に申し込みを行います

2.日本学生支援機構の貸与奨学金(緊急採用・応急採用)
日本学生支援機構の貸与型奨学金では,第一種(無利子)奨学金及び第二種(有利子)奨学金による支援があります。貸与額は選択可能です。通常,前年度の収入金額等により審査を行いますが,新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変した場合には,家計急変後の収入見込みにより審査されます。収入・所得の目安については日本学生支援機構のホームページで確認できますが,新制度よりも幅広い所得の世帯の方が対象となり,第二種奨学金の場合でも,利率に上限(3.0%)があります。第一種奨学金は月額2~6.4 万円(自宅・自宅外,学校種ごとで貸与月額は異なります。),第二種奨学金は月額2~12 万円から貸与金額を選択できます。新制度よりも幅広い所得の世帯の方が対象となり,対象となりそうかどうかは,進学資金シュミレータで確認することができます。
なお,入学時に希望により入学後第一回目の振込時にまとまった金額(最大50 万円)の貸与(入学時特別増額)を申請することもできます。
【申込時期】
 家計急変の採用(随時)
【申込先】
 学校を通して日本学生支援機構に申し込みを行います

3.生活福祉資金貸付金(緊急小口貸付貸付等の特例貸付)
新型コロナウイルス感染症の影響により,収入の減少があり,緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯の方に対し, 無利子・20 万円以内で貸付を行う等の制度です。
【申込時期】
 随時
【問合せ先】
 お住まいの市区町村の社会福祉協議会等または全国の労働金庫

4.生活福祉資金貸付金(教育支援資金)
低所得世帯を対象として,大学等に修学するために必要な経費について,無利子・月6.5 万円以内(大学の場合)で貸付をうけられる制度です。また,入学に際し必要な経費について,50 万円以内でまとまった額の貸付も行っています。
【申込時期】
 随時
【問合せ先】
 お住まいの市区町村の社会福祉協議会等

5.母子父子寡婦福祉貸付金(就学支度資金・修学資金)
母子・父子・寡婦家庭の方が,①就学するために必要な受験料,被服費等に必要な資金に充てる資金として,無利子・59 万円以内(私立大学の場合),②大学等に就学するための授業料,書籍代,交通費,生活費等に必要な資金に充てる資金として,無利子・月14.6 万円以内(大学で自宅外通学の場合)で貸付を受けられる制度です。
【申込時期】
 随時
【問合せ先】
 お住まいの都道府県・指定都市・中核市の福祉事務所等のひとり親世帯関係施策担当

6.日本政策金融公庫の教育ローン
大学等に入学・在学する方の保護者に対し,学生等1人あたり350万円以内の貸付を行うものです。利息は年1.71%(固定金利)です。
【申込時期】
 随時
【問合せ先】
 日本政策金融公庫

7.本件に関する本学お問い合わせ先
東海歯科医療専門学校 052-773-7222(学校代表)
東海医療工学専門学校 0561-36-3303(学校代表)
東海医療科学専門学校 052-588-2977(学校代表)
※5月2日~5月6日は大型連休のため窓口がお休みとなります。

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