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VOICE 37

患者さん・医師・医療従事者から 信頼され、必要とされる 臨床工学技士でありたい

臨床工学科

在校生

安城学園高等学校(愛知県)卒業

加藤さん

患者さん・医師・医療従事者から 信頼され、必要とされる 臨床工学技士でありたい

【Q.臨床工学科やセムイ学園を選んだ理由は?】

姉が臨床工学技士として勤務していたので、臨床工学技士の存在は知っていました。元々、医療関係の職業に興味を持っていたこともあり、この職に進むことを決めました。入学しようと決めたのは、姉が東海医療科学専門学校の卒業生で安心感があったからです。授業の雰囲気など学校の様子はよく聞いていました。入学してみると、聞いていた以上に先生が親身になって真剣に向き合ってくれるところに魅力を感じています。

【Q.臨床工学科はどんな雰囲気ですか?】

先生方が丁寧に理解できるまで教えてくれます。難しい言葉も分かりやすく言い換えてくれたり、頭でイメージしやすいように説明してくれるなど教え方が上手なので授業が楽しいです。さらに、学生一人ひとりにヒアリングをして苦手分野を把握し、的確なアドバイスをしてくれます。そのおかげで、弱点克服のためにどうすればいいかを考えて、勉強することができました。

【Q.印象的な授業は?】

「基礎医学実習」では、ブタの臓器を実際に見たり触れたりすることで、体の構造や機能について知識を深めることができました。また、将来、自分が使用する医療機器の構造と一つひとつの部品の役割について学ぶ「基礎工学実習」では、電子・工業系が苦手でしたが、放課後に先生にポイントを聞きながら勉強することで苦手分野をクリアできました!

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